2016年06月08日 WebページにPHPを使ってInstagramを埋め込み、タイムラインを表示する

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WebページにPHPを使ってInstagramを埋め込み、タイムラインを表示する

自分のホームページにPHPを使ってInstagramのタイムラインを表示する方法。はじめにInstagramのAPIからユーザIDとaccess tokenを取得し、それを使ってWebページからInstagramのサーバにアクセスします。access tokenの取得がちょっと面倒です。

WebページにInstagramのタイムラインを表示する

自分のホームページにInstagramのタイムラインを表示する方法です。Wordpressなどを使っていれば、専用のプラグインで解決出来るでしょうが、ブログやCMSを使っていないページでは仕組みを自分で用意しなければいけません。またプラグインの開発が終了したりする可能性もありますので、自分でタイムラインを表示できる方法は知っていて損はないでしょう。

あらかじめ
※PHPが動くサーバ
※Instagramのアカウント
この2つを用意しておきます。

InstagramにログインしてAccess Tokenを取得する

1.自分のWebサイトからInstagramにログインします。スマホではなくPCからログインしてください。
2.ログインが完了したら画面最下部の「API」をクリックします。
https://www.instagram.com/developer/
3.左のメニューはHELPと解説です。実質操作できるのは上部メニューの「Sandbox Invites」と「Manage Clients」だけです。「Manage Clients」をクリック。
4.「Register new Client」でAPIを利用する新しいアカウントを作成します。4項目が必須となっています。

Application Name:koyu_pro_api(適当に)
Description:Display Timeline(適当に)
Website URL:http://www.koyu-pro.jp
Valid redirect:http://www.koyu-pro.jp

5.上記内容で登録すると、CLIENT IDとClient Secretが発行されます。このClinet IDを使ってAccess Tokenを取得します。以下のURLにアクセスしてください。

https://api.instagram.com/oauth/authorize/?client_id=あなたのCLIENT-ID&redirect_uri=あなたのRedirect_URL&response_type=token

「403エラーが表示される」
「何やらダウンロードが始まる」
という場合は、「EDIT(編集)」ボタンをクリックし、「Security」タブ内の「Disable implicit OAuth」のチェックをOFFにしてください。

6.確認画面が表示されますので「Authorize」をクリックします。
7.あなたの指定したページが表示されましたら、URL欄を確認。access_tokenの値をメモ(コピー)しておきましょう。

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